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日常や作品などを記録するブログ

アルモノナイモノ

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怪しい話に思われてしまうかもしれないが、受け流す程度に読んでほしい。

 

全ての言葉に言霊が存在するかどうかはわからないが、僕はわりと言霊を持っているほうだ。それは持っているほうであるから仕方のないことで、あるものはある。ないものはないのだ。

 

つまり、ないのであれば、それはないのだ。僕があると思っているこれも、ないのだ。ただしそれは思った人にないのであって、やはりあるものはあるのだ。

 

問題はここからで、僕の知り合いに言霊が宿り始めたかもしれないのだ。

これはたぶん僕に対する考え方が少し変わったことによる影響だと勝手に捉えている。

 

怪しい話は怪しいままにしておくのが怪しさを怪しくする秘訣だと思うのでこのまま詳しいことは語らず怪しみを怪しくしていこうと思う。

 

さてさて、また「その他」に投票されている。

謎である。

 

 

一日の中で、これについて考えることにけっこう時間を使っている。

何をしよう、何をしよう。ずっとぐるぐるしている。これは何かが生まれるための準備期間のようなもので、徐々に頭の中で形になっていくのを待つ時間だ。

結果的にこれが絶対に形になるどころか、絶対に良いものになるのでそこは安心している。同時に落ち着かない期間であるのも間違いないけど、生まれた瞬間の喜びのためなら、と思える痛みだ。出産みたいだ。

 

それなりの頻度でこうやって出来事や自分の考えを書いていると、作る必要ないかもなって思ったりもするけど、ここに記せないものはやっぱり作らなきゃいけない。