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日常や作品などを記録するブログ

味知らずの独り言

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cnoace.hatenablog.com

 

僕の生活の中でマクドナルドの話題なんてそんなに出るものじゃない。

そんなに出るものじゃないのに、これを書いてからの一か月間、あちこちでマクドナルドという言葉を耳にするようになった。

 

SNS上から、仕事の仲間から、たまたまご縁のある学生から。

不思議なことに、そのほとんどが「マクドナルドって行きます?」みたいな感じで、「美味しくないですよね」感がすごい。だから「行きます」とは言わずに「好きです」と言うことにしている。すると決まって「えー!」となる。

 

最初に庶民のために降りてくるものは庶民に合わせて作られる。そういうものが流行して生活の一部となり、さあ競争をやめられない作家たちは奇を衒って頑張ってみたりする。庶民も庶民で競争があるものだから、その奇を衒ったものこそがすごいとか言っちゃう。

 

そうやって後に引けない者たちが頑張ったことで新時代は作られる。

つまりはシンプルに、今と逆のことを続ければ勝手にうまくいく。

しかし圧倒的多数派に勝つには、逆を肯定するだけでは難しく、適度な否定も取り入れなくてはならないのだろうな。

 

cnoace.hatenablog.com

 

書いたことや言ったことが現実とリンクすることがとても多い。

 

少し怪しい話になるが、これは本当の話で、実現させたいことはしっかり表現するといいかもしれない。見えない力が働いて、その話題やきっかけを運んでくれる。

 

それらは不思議なもので、言葉や心、身体とは離れ、他人を巻き込んだものだ。マクドナルドが好きだと書いただけで、それを読んだわけでもない、マクドナルドが嫌いな人と話すことになったのだ。

 

お金は必要じゃないかもしれないと書けば、本当にお金が浮いた。

 

つまりは皆さま、僕はいずれ画家になる。

夢は夢のままでもいい。叶える叶えないの話は後でいい。

やりたいことはやりたいと大口叩いて笑えばいいと思う。

 

もともと叶えなくていいものが、どうなろうが死んで終わりだ。

 

歴史に残る偉大な彼らも、いつかは星の死とともにさようならだ。

いやいや火星まで続くのか。僕らの音楽や愛は、遠い遠い未来でも必要とされるだろうか。

 

こんなくだらないことを考えていたら、そりゃあやりたいことやろうぜ、ってなるよね。