BLOG

日常や作品などを記録するブログ

憧れの蝶と出逢った

スポンサーリンク

ここのところ毎週会っている人と今日も会ってきた。

 

cnoace.hatenablog.com

 

今日は10時集合。朝食をファミレスで済ませた。

トーストに目玉焼きとウインナー、サラダの付いた理想の朝食だ。

 

突然「コーヒーを飲み始めようと思う」と言われ、

どうしてか聞いてみると、いわく、コーヒーを飲んでいる人はバリバリ元気な人が多いらしい。コーヒーを飲んでいる人として僕も挙げられたので、僕は元気だろうかと思いながらも、まあ嫌な気はしないものである。

 

朝食を終えて、近くの公園をぶらついた後、駐輪場、工事現場、歩道橋、何枚も写真を撮った。線路を渡ったところに神社が見えたので、あそこにも行ってみようということになった。

 

鳥居が三つあって、もともと入口だったであろう階段が上れないようになっていたりして、不思議な作りだなあと思った。大きいハチが飛んでいたり、大きいアリが餌を運んでいたり、蚊には刺されるし、夏だ。

 

なんていうんだろう、賽銭箱の置いてあるところにノートが一冊置いてあった。

雰囲気だけで十分怖かったんだけど、めくってみると、はっきり憶えてはいないけど小学生のような字で「いなくならないように名前を書いてください」みたいなことが書いてあった。

 

怖すぎる。

 

さらには机が一つ置いてあって、真ん中で黒い蝶が息絶えていた。

 

f:id:cnoace:20170730225624p:plain

 

怖すぎたけど、おしっこがしたいほうが勝った。

ドリンクバーで飲み過ぎたのだ。おしっこがしたい。

 

たぶんこの蝶はカラスアゲハかミヤマカラスアゲハだと思うんだけど、どうだろう。間違いだったら教えてほしい。僕が一番憧れていた蝶だ。昆虫図鑑を眺めていて、一番惹かれた蝶だ。

そんな蝶と、初めて会うのがこんな姿だとは。

うっすら緑っぽく見えるだろうか。これが本当はキラキラしていてとても綺麗なんだ。鱗粉が取れちゃったんだろうな。

 

昆虫は面白い。死ぬと色が変わるものもあったりして、

オオミズアオという蛾なんかがそうだ。生きている時はエメラルドのような薄い緑をしていて、死ぬと水色っぽくなる。と、記憶しているんだけど、一応軽く調べてみたらそんな内容のことが出てこない。勘違いかもしれない。確か中学生の時、水色の死体に出会ったことがあるんだけどな。これも死体か。

 

さて、そんなことを考えている間にも僕はおしっこがしたい。

神社を出て、コンビニでおしっこを済ませた後、またファミレスで時間を潰しながら色々と作戦を練った。楽しいことが出来そうだ。本当はもっともっと詳しく書きたいところなんだけど。

 

ファミレスを出ると、午前中に訪れた公園でお祭りがあるらしかったので、寄り道して帰ってきた。食べ過ぎて体が重い気がする。

 

今日も長く、充実していた。

最後に、何かの拍子に「画家になりたい」と口に出した時、「まだ言ってるよ」と言われたんだけど、まだまだ言うつもりなのでどうか応援よろしく。