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漢検9級レベルに面倒臭くなる

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cnoace.hatenablog.com

 

前回に引き続き、今回は9級、小学校二年配当(160字)の漢字だ。

 

別表 学年別漢字配当表:文部科学省

 

f:id:cnoace:20170819193157p:plain

 

10級に比べてだいぶ漢字って感じ。

しかも160字って、倍になっている。とても面倒だ。これから先どんどん増えていくらしい。面倒臭い。じゃあなぜやるかっていうとわからない、やりたいのだ。

 

さて、前回書いたものを読んでくれていたらわかると思うけど、まず前提として、実家で見つけた「昇級式漢字トレーニング」という本を潰すことが目的である。

 

ということで、まず書いてある漢字を全て紙に書いて、疑問が生まれたら説明を読む。 

書き終えたら次は問題を解いていく。表面には読み、裏面には漢字で同じ例文が書いてあるので、二パターンの使い方が出来る。 

僕は読みは出来るだろうということで、読みを見て漢字を書いていく。

 

一通り終わったら、公式サイトの過去問を解いて終わりだ。

 

問題例 | 漢検の概要 | 日本漢字能力検定

 

今回は見事、一つも間違えずに終了した。優秀な二年生だ。

一つも間違えないということは、今回勉強した時間は無駄だったということだ。

はあ、面倒臭い。

 

強いて何か学んだことを書くなら、「友」という字は「ゆう」と読むし、なんとなく形も似ているので「ナ」の部分は「右」と同じ書き順かな、とかずっと迷ってたけど解決せず有耶無耶にしてきた。結果、「左」と同じ書き順らしい。

 

ともあれ、お恥ずかし体操第一(自作)を踊らずに済んだことが何より救いだ。