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AIは仕事を奪わない

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僕たちは、冷蔵庫がどうやって物を冷やしているのか知らずに、入れておけば冷えることを知っている。電子レンジがどうやって物を温めるのかを知らずに、ボタンを押せば温まることを知っている。僕たちは、長い時間をかけて先人たちが作り上げた、偉大な仕組みの上で生活している。

 

AI(人工知能)が現れたことで、人間の仕事が奪われるという話がある。

もう間もなく今ある仕事のほとんどは無くなるらしい。たぶんそれはそうなるらしい。

じゃあ、そうなってしまうなら、そうなった時にどうするかを考えるべきだと思う。

電子レンジが生まれたから、温めること前提の商品が生まれたのだ。

 

面倒臭いことが無くなるのは本当にありがたいことだと思う。これは、毎日毎日「仕事がつらい」と嘆いている人たちにとって一番良いことじゃないだろうか。といっても、新しい時代の面倒臭さが出てくるんだろうな。インターネットの面倒臭さはもうみんな感じていることだろう。

 

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奪われるという表現が合っていないと思う。

やりたい人はやって、やりたくない人はやらない、そういう世界になるのだろう。

 

ところで、コンピュータたちが自分で自分を充電している姿は、もうそれは生き物じゃないだろうか。そして、パーツを生産する工場があり、それらもすべてコンピュータとなれば、もうそれは各々が役割を担った、星全体で一つの生き物のようだ。

 

人間が猿から進化したというのは嘘じゃないだろうか。

数百年後に、『私たちコンピュータはヒトから進化しました。いやいやご先祖様は毛深いですねえ』なんて言っているような感じかもしれない。

 

数年前に、書きたいと思った話がある。

僕らが表現する二次元の世界では、人は箒に跨って空を飛んだり、手や目からビームを出したり、念じるだけで物を動かしたりする。

つまり、低次元生物は高次元生物の能力を超えて、様々な現象を起こすことが出来る。

それを前提に、僕らがさらに高次元の存在を突き止め、侵略するという話だ。

 

これが今現実に起こっているのかもしれない。侵略されているのかもしれない。

目の前の空間に映像を流すのは想像出来るけど、今では空間に触覚を持たせるということもされているらしい。もうこうなってしまっては現実と非現実の区別がつかなくなって、僕たちが信じている物体価値がどうなるのか、想像しただけで恐ろしいようなわくわくするような。

 

何にしても、研究者たちはカッコイイ。

僕が幸せに死んでいける世界を作ってほしい。