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日常や作品などを記録するブログ

手紙の厚み

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今月は無駄な買い食いをやめていたんだけど、

ファミチキ(カレー味)を見つけてしまったのである。

 

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汚いでしょ。美味しかったよ。

ファミチキがカレー味だったら、こんな味だろうなって味だった。

昨日の昼、夜、今日の夜とカレーであることを忘れていた。

 

そしてなぜコンビニに寄ったかというと、切手を買うためである。

最近、何度かポストへ投函する機会があって、その度に、手紙っていいなと思う。

前々から思っているんだけど、文通がしたい。

 

手紙って、基本的には手作りで、そうでなくても手間を感じる。

紙を封筒に入れて、のりで封をして、切手を貼って、ポストへ。

手紙を貰って嬉しくないってのは聞いたことがない。無意識に手間を感じてるんだろうな。

 

今じゃどうだ。

メールでも電話でも、いきなり連絡してくるなんて失礼だとか言う人もいる。

いきなり以外に何があるんだと言いたいところだが、まあ実はその気持ちもわからなくもない。しかし、今回はわからないふりをして書こう。

 

じゃあ電話するには、「いま電話しても大丈夫?」とメールやLINEで聞けばいいのか。どう考えても、電話をかけて出るか出ないかの判断のほうが早い。それは両者にとって時間の節約になる。かけられたほうは、出たくなかったり出られなければ無視すればいいわけで、メールの場合、送られたほうは確認次第「さっきはちょっと忙しくて返事出来なかったごめん何だった?」とかなんとか、やり取りが増えてそちらのほうがより迷惑をかけるように思う。電話なら、後からメールが送られていたり留守電にでも残していない限り、急用じゃないと判断出来るだろう。急用じゃないんだから面倒なら無視すればいい。

 

メールは時間を奪われないけど、電話は奪われるらしい。

どちらかといえばメールのほうが返信しなきゃいけないと思ったりもするだろう。

もしも、迷惑だと思っている電話があるなら、それはあなたに送る文章を考えるほどあなたに時間をかけたくないんだと思えば少しは許せるだろうか。

 

コミュニケーションには発信と受信があって、

発信者の「する/しない」があり、受信者の「する/しない」がある。

 

具体的に言えば、AくんがBくんに「話しかける/話しかけない」を選び、Bくんが話しかけられた場合、「反応する/反応しない」を選べる。もっと言えばBくんには、Aくんから話しかけられる状況を「作る/作らない」がある。

 

こんな当たり前のこともわからない人たちがいる。

 

そしてBくんは反応するだろう。そのほうが自分にとって得だからだ。

反応しなければ、Aくんに話しかけたい時に無視される可能性があったりして困るからだ。全部自分のためだ。もしくはAくんのために反応してあげるのか。傲慢だ。それも自分のためだ。

 

価値観の違いとか言ってないで、両者の意見に納得出来る理論を中間に探そう。

電話で手が塞がり作業を止められ拘束されるからメールで用件書いとけ、っていうのは、メールだと読む時間と視覚を拘束されるからイヤホンマイクで電話しながら作業させろって意見にもなるわけだ。

 

まあ色々書いたけど、僕は基本的に電話もメールも反応が遅い。

それはただの面倒臭がりで、好き嫌いでも何でもない。

好きな人であろうと何時間でも何日でも待たせたりする。

急用だと判断出来る場合はまあまあ早いつもりである。

急用、というのは相手にとってではなく「実際のところ」の急ぎ具合だ。

 

そんな僕でも付き合ってくれている人たちには感謝感謝なのである。

嫌われても仕方ないなって思いながら、嫌いにならないでおくれって思っている。

 

さてさて長くなったけど、文通がしたい。

近々、ずっと先になるかもしれないけど、文通みたいなことが出来たらいいなと思っている。

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