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日常や作品などを記録するブログ

ご縁繋ぎ

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ちょうど10年前に性格を変えた。それはもう別人のように変わった。生き方を変えた。「疑問を持つこと」を始めて「好きなことをやる」ことにした。

 

そこそこ勉強も出来たし、立派な大学に行って立派な仕事だって出来たと思う。そのつもりだった。誰もが知ってる大学に行って、誰もが知ってる企業もしくはいわゆる安定の職業というやつに就いて、「さすがだね」なんて言われる人生だったかもしれない。けっこう親の言いなりだった。

 

今となってはどうだろう。いやはや、何の役にも立ってないクソ野郎と言われても仕方ないが、そういう生き方に変えてよかったと心の底から思うのだ。

 

まあそりゃつまらない人生だったと思うし、嫌な思いもたくさんしてきたし、死んでもいい夜は数え切れない。自分で自分を殺してやりたいけれど、殺されるのは嫌なので、こうしてしぶとく息をしている。しぶとく生きるために肯定してくれる誰かがいなければ、せめて自分が肯定してやらなきゃならない。


遅かれ早かれ、いつかこうなっていただろう。要領が悪いもんだから、今さら気づいた日には、今よりも何も出来ていなかったと思う。根本的にバカなのだ。 気づいた自分を褒めてやりたい。

 

僕は僕の努力や挑戦の結果をいつまでも肯定したい。 

あの頃はよかったと言えるほどの「あの頃」を作った証だ。

 

過去の栄光がどうのこうのと言うやつがいるけど、すがる栄光があるだけマシで、栄光と言うほど輝いてもいないし、負け惜しみと言うほど対抗する相手もいない場合は多い。前に進もうとすると必ず過去が立ちはだかる。必要なことだ。

過去と今を見つめられないやつに未来なんか語れない。そんなやつは何も見えない地中奥深くでくだらない泥まみれのキャッチボールを延々していりゃいい。

 

いつか「すればよかった」と、してもしなくても思うだろう。「しなきゃよかった」は、しなきゃわからなかっただろう。

 

与えられた時間はあとどれくらいだろう。僕らがジジイになる頃には、120まで生きるとかなんとか。だったとしても短過ぎる。

 

今日もこうして誰かの後ろについて、誰かの横顔ばかり見つめて、黄色い線の内側でSNSを見つめる。懲り懲りだ。懲り懲りだよね。

 

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こんなことを書いているのはもちろん自分のためなんだけど、向こう10年の生き方を変えようと思ったのだ。

 

僕はこれからご縁繋ぎを始めてみようと思う。

ご縁だ。この10年は自分で何とかしようと思い込み過ぎた。人の力を信じてみようと思う。これからの生き方。出来ないこともあるだろうけど、目標だから何とでも言えるのだ。

 

なにせ僕は画家になりたいのだ。絵を一枚も描いていないけど、僕は画家になりたい。

絵を売りたいし、本の表紙を描きたい。お店や部屋に飾ってもらうのも夢だ。

あとはそうだな、CDを1000枚売りたい。音楽を作っていないけど。

 

画家になるにはまず絵を描かなきゃならない。

そして、見てくれる人がいなきゃならない。

そしてその中に絵を買ってくれる人がいたなら、僕は画家になれる。

 

さあ、こんなこと言うだけ言って、逃げる準備もしっかり出来ている。

まずはしっかり、ご縁繋ぎに挑戦する。

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