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日常や作品などを記録するブログ

憧れの蝶と出逢った

ここのところ毎週会っている人と今日も会ってきた。

 

cnoace.hatenablog.com

 

今日は10時集合。朝食をファミレスで済ませた。

トーストに目玉焼きとウインナー、サラダの付いた理想の朝食だ。

 

突然「コーヒーを飲み始めようと思う」と言われ、

どうしてか聞いてみると、いわく、コーヒーを飲んでいる人はバリバリ元気な人が多いらしい。コーヒーを飲んでいる人として僕も挙げられたので、僕は元気だろうかと思いながらも、まあ嫌な気はしないものである。

 

朝食を終えて、近くの公園をぶらついた後、駐輪場、工事現場、歩道橋、何枚も写真を撮った。線路を渡ったところに神社が見えたので、あそこにも行ってみようということになった。

 

鳥居が三つあって、もともと入口だったであろう階段が上れないようになっていたりして、不思議な作りだなあと思った。大きいハチが飛んでいたり、大きいアリが餌を運んでいたり、蚊には刺されるし、夏だ。

 

なんていうんだろう、賽銭箱の置いてあるところにノートが一冊置いてあった。

雰囲気だけで十分怖かったんだけど、めくってみると、はっきり憶えてはいないけど小学生のような字で「いなくならないように名前を書いてください」みたいなことが書いてあった。

 

怖すぎる。

 

さらには机が一つ置いてあって、真ん中で黒い蝶が息絶えていた。

 

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怖すぎたけど、おしっこがしたいほうが勝った。

ドリンクバーで飲み過ぎたのだ。おしっこがしたい。

 

たぶんこの蝶はカラスアゲハかミヤマカラスアゲハだと思うんだけど、どうだろう。間違いだったら教えてほしい。僕が一番憧れていた蝶だ。昆虫図鑑を眺めていて、一番惹かれた蝶だ。

そんな蝶と、初めて会うのがこんな姿だとは。

うっすら緑っぽく見えるだろうか。これが本当はキラキラしていてとても綺麗なんだ。鱗粉が取れちゃったんだろうな。

 

昆虫は面白い。死ぬと色が変わるものもあったりして、

オオミズアオという蛾なんかがそうだ。生きている時はエメラルドのような薄い緑をしていて、死ぬと水色っぽくなる。と、記憶しているんだけど、一応軽く調べてみたらそんな内容のことが出てこない。勘違いかもしれない。確か中学生の時、水色の死体に出会ったことがあるんだけどな。これも死体か。

 

さて、そんなことを考えている間にも僕はおしっこがしたい。

神社を出て、コンビニでおしっこを済ませた後、またファミレスで時間を潰しながら色々と作戦を練った。楽しいことが出来そうだ。本当はもっともっと詳しく書きたいところなんだけど。

 

ファミレスを出ると、午前中に訪れた公園でお祭りがあるらしかったので、寄り道して帰ってきた。食べ過ぎて体が重い気がする。

 

今日も長く、充実していた。

最後に、何かの拍子に「画家になりたい」と口に出した時、「まだ言ってるよ」と言われたんだけど、まだまだ言うつもりなのでどうか応援よろしく。

漢検9級レベルに面倒臭くなる

cnoace.hatenablog.com

 

前回に引き続き、今回は9級、小学校二年配当(160字)の漢字だ。

 

別表 学年別漢字配当表:文部科学省

 

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10級に比べてだいぶ漢字って感じ。

しかも160字って、倍になっている。とても面倒だ。これから先どんどん増えていくらしい。面倒臭い。じゃあなぜやるかっていうとわからない、やりたいのだ。

 

さて、前回書いたものを読んでくれていたらわかると思うけど、まず前提として、実家で見つけた「昇級式漢字トレーニング」という本を潰すことが目的である。

 

ということで、まず書いてある漢字を全て紙に書いて、疑問が生まれたら説明を読む。 

書き終えたら次は問題を解いていく。表面には読み、裏面には漢字で同じ例文が書いてあるので、二パターンの使い方が出来る。 

僕は読みは出来るだろうということで、読みを見て漢字を書いていく。

 

一通り終わったら、公式サイトの過去問を解いて終わりだ。

 

問題例 | 漢検の概要 | 日本漢字能力検定

 

今回は見事、一つも間違えずに終了した。優秀な二年生だ。

一つも間違えないということは、今回勉強した時間は無駄だったということだ。

はあ、面倒臭い。

 

強いて何か学んだことを書くなら、「友」という字は「ゆう」と読むし、なんとなく形も似ているので「ナ」の部分は「右」と同じ書き順かな、とかずっと迷ってたけど解決せず有耶無耶にしてきた。結果、「左」と同じ書き順らしい。

 

ともあれ、お恥ずかし体操第一(自作)を踊らずに済んだことが何より救いだ。